一戸建てに住んでる俺がFXする

一戸建てに住み始めた俺がFXする。今まで得た知識を共有するためにブログを立ち上げたぜ。

株式や債券について

   

これまで外国為替については国策もあって自由に動かすことはできないという状況でした。しかし、自由化の流れに外貨取引も乗ってついにFXも解禁されました。それまで一部の銀行でしか行う事ができなかった外国為替取引について一般企業にも門戸を開けた事はとても意義深いことでした。スタート当初はあまたの会社が乱立して、無秩序状態でありましたが行政の管理下になってある程度の透明性を確保できたと言えます。それによって失われたものも大きかったですが、ある一定の効果はあったのではないかと思います。FXは金融商品と言う事よりもネットとの相性がとてもよく、ネットの発展なしには語る事ができないものであると言えるでしょう。さらに、株式や債券、不動産などと比べて小口化で白黒がすぐに出ることから若年層に人気がでて、そのまま株式等に流れる事もあり金融市場の広がりを牽引する役目も担っています。このように市場自体が開かれると一定のニーズはありFXは世界的に見ても日本は大きなマーケットとなりました。需要があるのであればさらに掘り起こす事が大切になりますので、今後のfx業界の行方が経済全体に寄与する可能性も秘めています。

株式取引や債券、不動産取引など何でも金融化して流通させる事は市場を活性化することで良い事だと思いますが、サブプライム問題のように内容を理解していない人たちが買う、いや、買わされて損をさせられることだけは防がなければなりません。それにはまず金融商品の内容をしっかりと理解しているかどうかを確認する方法を確立させて、間違った情報を発信しないように努めなければなりません。そして、その事を行政側が率先して行い啓蒙活動をすることが大切だと思います。取り締まりという面も重要ではありますが、株式や債券、FXなどがどのようなものなのかをきちんとアナウンスできるのは、企業単位では限られたものになると考えます。公的な機関が教育をしていくことが必要です。株式の仕組みで言えば社会にも大きく貢献しているものですので、学生時から勉強していく事が社会人になるまでに重要な事ですし、それを発展させたFXについてのリスク喚起なども学生の時から行っておけば理解もしやすいでしょう。今の日本にはそのような機会が少ないのでもう少しそのような機会を増やして正しい知識を与える事が大切だと思います。

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